今でも夢に出てくるようなトラウマ

私は性へ目覚めてから今まで性に対するコンプレックスが強いです。男と言うと少なからず自分のモノに対する思いがあると思うのですが、私は人一倍男性器に対してコンプレックスがあります。

私のモノは平常時、勃起時のどちらの時もスゴく小さいのです。温泉に入る時は見せたくないと必ず隠しますし、人のモノと自分のモノを比べて落ち込むことも多々あります。
そんな私が初めて女性と夜を共にすることになったのです。

その日は自分の家に彼女が来ることになっていたので一夜を共にすることになるだろうと覚悟していました。しかし、当日になると目覚めた瞬間からド緊張で何も手に着かったです。時間はすぐに過ぎていき、彼女が部屋へやって来ました。彼女が来てからはさらに緊張が増してしまい、あたふたしてしまっていたような気がします。

彼女がご飯を作ってくれたりして時間はすぐに過ぎていき、雰囲気もいよいよとなりました。彼女は積極的でリードされながら進んでいき、私のモノを見るとクスッと笑いました。これだけでもショックだったのですが、やっぱり短小だからなのか挿入してからは彼女を満足させられないことにも落ち込んでしまいました。彼女は大丈夫だよと優しく声をかけてくれましたが、自分が情けなくなって泣いてしまったことは今でも夢に見ます。

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